髪のダメージの原因その6(サロンでの施術)

    お客様の髪の毛がより美しくなるために。それぞれの習慣や髪質にあった正しいヘアケアをお伝えしていきたい。

    四百倍美容室が考えるダメージの原因とその対策をお伝えしていくシリーズです。ダメージをゼロにすることは残念ながら不可能ですが、知ってて損する内容ではないと思います!できるケアはぜひやっていきましょう!以下のリンクも併せてお読みいただけたらうれしいです^_^↓↓↓

    髪のダメージの原因その1(摩擦)

    髪のダメージの原因その2(濡れた状態)

    髪のダメージの原因その3(紫外線)

    髪のダメージの原因その4(アイロン)

    髪のダメージの原因その5(洗い流さないトリートメント)

    今回で最終回。サロンでの施術で髪の毛が傷む、という話です。痛む要因は大きく分けて3つ。その対処法もお伝えします。実はクーポンサイトなどでは本当にわかりずらい部分で、サロンによってきちんと対応しているところ、していないところの見分け方も合わせてご説明します。

    • ヘアカラー根元から毛先まで同じ薬

    美容室には白髪染め、おしゃれ染めのほかに【毛先に色を入れるだけの優しいヘアカラー】というものが存在します。このカラーは根元に塗っても黒髪が茶色くならないくらい弱い薬です。でも色がしっかり入る。四百倍美容室では、毛先を明るくしない場合ややむを得ない場合(色味の希望)を除き根元と毛先のカラーを塗り分けて塗布しています。繰り返しパワーのある薬剤を毛先に塗れば塗るほど質感は悪くなり、最終的に透き通るような色味が出せなくなってしまいます。

    • パーマ、縮毛矯正の繰り返し

    前回パーマ(ストレート)をかけた部分にもう一回かけたらもっといい感じになるんじないか?って皆さんお思いですか?答えは、ノー、です。先述のカラーと同じく、一度薬剤を浸した部分をもう一度やる場合、前回より弱い薬にしないと綺麗に欠けることはできません。縮毛矯正においては、禁則と言っても過言じゃないくらい注意が必要です。むしろやらない方がいいくらい。な場合もあります。前回良かったからもう一回!!の時は私たちの腕の見せ所です。同じって実は難しいんです笑

    • 薬剤処置をした後の残留薬剤の除去

    これが実は一番大切かもしれません。目に見えない部分にはなりますが、カラー(パーマ、縮毛矯正)をした後一週間くらい、髪の毛に【アルカリ剤】などの悪玉成分が残留します。残留している間チクチクと髪の毛を痛め続けてしまうんです。四百倍美容室では後処理として必ず残留アルカリなどの悪玉成分の除去を特殊な薬剤で行ってます。そして自宅で除去できる酸性のミストもご購入できます。これをやるかやらないかで半年後1年後の髪の毛の状態が劇的に変わります!!目に見えないけど本当です!!

    以上3つの要因をお伝えしましたが、この3つをしっかりサービスに落とし込んでいるサロンを見つけるのは本当に難しいです…目に見えない(見えにくい)サービスなだけに、やっているサロンはウェブ広告に記載したり、施術中に説明があると思います。安いからやってない、高いからやっている、というわけではないです。かと言って「やってますか?」と聞くのも変ですね…でも四百倍美容室ではやってます笑 髪質改善というメニューに出会い、毛髪化学や薬剤知識をお客様の喜びにダイレクトにつながると確信し、四百倍美容室の価値を高めることができました。

    これからも四百倍美容室に髪の毛の悩みを持ったお客様が足を向けていただけたり、髪の毛についての悩みが減ったり、正しいヘアケアを少しでも理解していただけたら私たちは嬉しいです!

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